2022年1月28日
アンテナ。
私の後援会、「前橋おかまさみ後援部」の令和3年の会計報告書作成。会計責任者は私になってるが、妻にまとめてもらっていたので午前中に共同作業の時間をとる。2月に選挙もあったので少し複雑になってしまっていた部分もあったが2時間程度でまとめ終わった。事務作業は作業の結果が資料としては残るが仕事としてはなんだかやった感は残らない。特に今週は事務作業週間になってしまっているので余計にそう思ってしまう。
まん延防止になったこともあって誰かに会いにくいという状況もある。インプットが足りないのか、アウトプットが足りないのか。
3月末に開催する、文化振興自治体議員連盟のセミナーも内容がほぼ固まってきた。2月の告知に向けて内容確認などを進めていく。年齢のせいもあるかもしれないが受け身ではなくて自分から動いていかないと枠が広がっていかないのだと思う。
多様性が求められている中で、まちに必要なことは多面多層であるということ。さまざまな人々の居場所がありそれぞれの価値観が共存できるまち。そのためにもっともっと色々な人々の話を聞きにいかないといけない。
昨年の研修で学んだことの中で特に印象に残っているのは、京都精華大学ウスビ・サコ学長の「必要なことは、マイノリティを優遇するのではなく、マジョリティの意識改革である」という言葉だ。
□本日のめぶき 「アンテナ」
アンテナとは、ラジオ受信機などから受動的なイメージが強いが、発信することも意味している。進むアンテナの工事。

群馬県の県域FM放送局、群馬テレビの新社屋の工事もアンテナ部分のに着手しているところを見ると順調に進んでいるようだ。2022年の春に完成、10月からはこちらから放送を始めるということだ。噂では一回部分にカフェが入ったりするとのことでまちのひとつ外側のエリアにも新たな価値を期待したい。
前橋市議会議員 岡 正己



