2022年2月16日

令和4年度当初予算。

各派代表者会議にて令和4年度当初予算(案)が配布された。

この中に令和4年度の前橋が詰まっている。一般会計予算は1,530億3,000万円で前年度比2.1%(33億3,000万円)減となっている。特徴的なのはデジタル化の視点を持って編成されている点で予算の概要が書かれている資料にもDX関連予算として示されている。代表的なものをピックアップしておく。

□令和4年度DX関連予算
・自治会(モデル地区)へのタブレット端末の貸与、実証実験 310万7,000円
・情報教育推進事業 3億356万1,000円
・公民館のWi-Fi環境整備 177万3,000円
・介護認定業務のデジタル化 3,367万7,000円
・DX推進補助金 1,000万円
・まえばしIDの構築調査研究 1,199万円
・DX推進(チャレンジ&アジャイル枠)、DX人材の活用 1,247万2,000円
・情報システム運用事業(行政ネットワークの再構築等)6億9,949万4,000円
・MaaS推進事業 3,609万4,000円

この予算は3月2日から始まる第1回定例会にて審議されていく。
令和4年第1回定例会の日程は以下の通り。

【令和4年 第1回定例会開催予定】期間:3月2日(木)〜28日(月)までの27日間
2日(水)本会議(提案理由の説明)
8日(火)本会議(代表質問)
10日(木)本会議(総括質問1日目)
14日(月)本会議(総括質問2日目) ※赤利根:岡 質問予定
17日(木)市民経済常任委員会(予算審査)
18日(金)建設水道常任委員会(予算審査)
22日(火)総務常任委員会(予算審査)
23日(水)教育福祉常任委員会(予算審査)
24日(木)委員会(請願審査)
28日(月)本会議(閉会)

赤利根岡の質問は14日(月)20分間になる予定。委員会の希望なども提出しここから役職改選などもあるので慌ただしい日々となる。

自分の要望が反映されているかをチェックするため令和3年度定例会、建設水道常任委員会で行った要望をまとめておく。
【令和3年定例会】
□シティプロモーションについて
・庁内横断的な魅力発信に向けての取り組み
・シティプロモーション戦略の策定
・広報の一元化
・市の発行する広報物改革(デザイン、キャッチコピー等)
□移住定住促進について
・移住支援金の要件の緩和
・サテライトオフィス補助金の要件拡大
□リノベーションまちづくりについて
・空き家対策と企業移転・移住政策を結びつける効果的な仕組みの構築
□教育について
・タブレット端末による児童生徒・先生・保護者それぞれの利便性向上
・市立前橋高校のホームページリニューアル
・大学・企業との連携など魅力ある学校になるための取り組み(市立前橋)
・前橋市・産業界とのさらなる連携、ホームページリニューアル(前橋工科大学)
・各学校バラバラの提出書式の統一、学校教育課のページからダウンロードできる仕組み等
□文化政策について
・アーツ前橋新館長人事について
・アーツ前橋令和4年度事業の充実
□自転車関連施策
・自転車のまち前橋を集約するプラットフォームの構築
□前橋市のDXについて
・内線電話に代わる通信手段の検討
・さらなるマイナンバーカードの利用促進
□公共空間利活用
・スケートボードのできる場所の確保
□中心市街地
・市営駐車場2時間無料の取り組み
・まちなかへの企業誘致促進補助金の検討

【令和3年建設水道常任委員会】
・空き家対策と移住支援を結びつける
・空き家補助金の要件緩和(残置物撤去、自宅兼事務所、自宅兼店舗でも使える等)
・特別市営住宅への入居条件の緩和(ルームシェア等)

□本日のめぶき 「校了」

先週より試行錯誤を繰り返していた会派広報紙赤利根ジャーナルvol.19が校了となった。あとは印刷を待つばかりとなった。今回はパッキングに新しい試みを入れようと考えているので3月1日発行とした。

前橋市議会議員 岡 正己

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