2022年12月11日
第67回群馬県PTA大会 館林大会。
第67回群馬県PTA大会 館林大会に参加した。

こういった大会がなければなかなか訪れることがない館林。やはり遠かった。到着がギリギリになってしまった。優秀PTAなどの表彰の後は基調講演。
基調講演は早稲田大学の本田恵子教授。脳科学から教育を考える。脳の仕組みから、右脳派、左脳派それぞれの特徴やインプットの仕方などとてもためになる内容であった。先生が実践した「怒り方を変える」ワークショップや親子のMI(マルチプル・インテリジェンス)を取って分析する方法や、2種類の絵の具に絞って描くワークショップなど実践できそうなものもあった。最近の子供たちは本を読まないから右脳派が多いという。本を読んでいる人は音をイメージすることができる。音声が文字に伝わりやすい。
印象深かったのは学びのピラミッドである。
読む10%
聞く20%
見たり聞いたり30%
(ここまで受け身)
話し合い50%
ロールプレイ70%
実際の体験90%
(ここまで主体的)
インプットの方法でこれだけの差が出る。
先生の言葉で印象的だったのは「演じたら忘れない」と言いうこと。だから俳優さんはどんどんスキルがアップしていくのか。と単純に納得してしまった。とっても重要なのは、得意なところを活かし、得意な部分で苦手を補うということ。
□本日のめぶき 「ラップサンド」

前橋市議会議員 岡 正己



