2024年6月23日
市立前橋高校同窓会令和6年度総会。
□本日のめぶき「100周年まであと5年」
同窓会長を務めています、前橋市立前橋高等学校同窓会の令和6年度総会が開かれました。

本校は95年の歴史のある学校ですが。前橋市立高等家政女学校から始まり前橋市立女子高等学校を経て現在の共学の前橋市立前橋高等学校へと時代と共に変化してきました。
学校の場所も名前も変わってしまっているため女子校時代の卒業生は母校という感覚が薄くなってしまっています。しかし、この学校には確実に歴史がありその礎の上に今日の学校の姿があります。我々同窓生自身がそのことをしっかりと意識して活動していくことが母校のためになると考えています。
私が同窓会に関わるようになったのは7年前、前橋市議会議員に当選した直後に当時の同窓会長から連絡があり、同窓会の存在を知りました。正確には高校の卒業式の前日に同窓会入会式があったのでそこで触れているはずなんですが全く記憶にありませんでした。母校の力になれるならと副会長として役員に加わりましたが、役員を引き受けてかその課題の大きさを知りました。
課題解決は私の仕事です。同窓会長になって5年目となり、その間コロナ禍を挟みましたがとにかく1年1年できることに取り掛かりました。本校の広報活動に力を入れる、同窓会の存在感を示す、同窓生の強固な繋がりを作る等、役員の方々と共に取り掛かりました。
学校ホームページをリニューアルしたり、同窓会入会式をイベント化したり、同窓会のグッズを作成したりしながら変化を続けました。今年は、同窓会最大の情報発信の場である「総会」を変化させました。大きくは総会の後に懇親会の席を設け、幹事年度を定めることによって参加者のターゲットを絞り込みました。変化の初年度ということもあったので私の卒業年度平成11年度卒業生にターゲットをしぼり動員をかけました。卒業生全体の人数からすれば少ない参加者でしたがそれでも今までの総会参加者からすれば本当に沢山の参加がありました。
脳裏に焼き付いている校歌を斉唱したり、朧げな記憶の中から鮮明に思い出される日々に笑顔が耐えない時間はとてもかけがえのないものでした。さて、100周年まで後5年となりました。100周年をきっかけにさらに変化を続けられるように1年1年課題に取り組んでいきたいと思っております。



