2024年9月9日
具。
日曜日。朝から広瀬川沿いの枝垂れ柳の伐採が行われていました。この一本だけだったので多分倒木の可能性ありという診断が出たのだと思います。その他伸びすぎた枝の伐採も行われ全体的に少しすっきりしました。広瀬川は枝垂れ柳がシンボルでもあります。中には幽霊が出そうという方もいますが自分はこの感じが好きですね。


そんな広瀬川沿いで9月28日〜10月6日まで開催される野外家具の祭典「ストリートファニチャーエキシビジョン」の「具」をゲットしました。
ストリートファニチャーエキシビジョンとは?
まちに自作ストリートファニチャーを持ち寄るアーバニズムアクション。舞台は群馬県前橋市のまちなかを流れる広瀬川で、まちに関わるクリエイター達が自作したストリートファニチャーを広瀬川周辺に点在させ、クリエイターの創造性にスポットを当てつつ豊かな空間を楽しむ市⺠参加型回遊式展覧会です。
私は毎年参加していて今年で4年目4作目になります。タイトルは「CASE by CASE(ケース・バイ・ケ椅子)」です。乞うご期待!伐採された枝垂れ柳の切り株も見方を変えれば腰掛けにも見えてきます。これもまた「具」ですね。
BentenaSHOP前に置かれている「ブックのボックス」も本棚なのでストリートファニチャーですよね。ちょっと目線が変わるだけでまちはストリートファニチャーで溢れています。


最近ではまちのあちこちに本のポストが設置されています。10月19日、20日に開催されるまえばしブックフェスに目掛けて本のまちとなっています。本を読むためのストリートファニチャーがまちに溢れるのもまた素敵です。



