2024年9月12日
総括質問2日目、赤利根岡発言。
前橋市の最上位計画、第七次前橋市総合計画の目指すべき将来都市像は新しい価値の創造都市・前橋です。前橋市の様々な施策は新しい価値を創造するためにあると言っても過言ではありません。新しい価値を創造するためには現在価値がないと思われているものに価値を見出すことが必要です。価値がないと思われているものの代表にごみと呼ばれるものがあります。このごみと呼ばれるモノの中に新しい価値創造の種があるのではないでしょうか。
1例ですが、先日視察した新潟県三条市には産廃となってしまう籾殻をペット砂の材料にして新しい価値を見出す事業を行っている会社があるということでした。米農家にとってはごみとなる籾殻が、ペット用の砂という商品に生まれ変わるのです。このように現在ごみと呼ばれているモノの中にこそ新しい価値創造の種が眠っています。
1新しい価値の創造について(1)衣類の譲渡会
ごみと一言で言っても生ごみから紙ごみ、粗大ごみなどその中身は様々です。生ごみはコンポストで堆肥化するなどできることはやっていると思いますが、今回は不要になった衣類について質問します。使用済み衣類をごみ収集に出してしまうとそれはごみとしてカウントされてしまいます。ごみの減量・資源化を進めるには、市民が不用になった衣類をごみとして排出する前に、市や市民団体が衣類の譲渡会などを開催し、市民に対してリユースする機会を提供することで“すてない暮らしの普及”を目指していくことが必要と考えるが、本市の見解について伺います。
(答弁者 環境部長)
衣類のリユース・リサイクルの取組についてですが、本市では、ご家庭で必要がなくなった衣類を集積場所で回収するほか、地域のリサイクル庫や有価物集団回収により回収しており、令和5年度の回収量は約700トンにものぼります。回収した衣類は、古着問屋を通じてフィリピンなどの東南アジアへ輸出された後、全体の3割程度が衣類としてリユースされるほか、残りはウエスや軍手の材料としてリサイクルされているのが現状です。最近では、(リサイクルショップやフリマアプリでのリユースの取組が進んでいるほか、)市内のNPO法人や民間事業者が主体となって、こども服を中心とした衣類の譲渡会を開催する取組も広がりを見せており、本市でもこれらの活動をSNSやホームページなどで情報発信しているところです。市といたしましては、行政の役割として引き続き、衣類のリユース・リサイクルに取り組む市民団体や民間事業者を支援してまいりたいと考えております。
岡コメント:現在の約700トンを市が収集し、古着問屋が海外に送りリユース、リサイクルという流れの中には新しい価値創造の種が眠っていると思います。また、海外に送られているその先の状況をしっかりと確認していないことを考えると少し無責任に感じてしまいます。理想は市が回収しなくても不要衣類の中に価値が見出されることだと思いますが、現在の海外に輸送するという方法よりも地域内循環が起こせる方法もあるのではないかと思ってしまいます。
私の住んでいる町内では有価物集団回収を行っています。古紙類、空き缶、雑古紙、古着類などです。現在の本市の集積場所での紙・衣類の回収は月に2回程度、で、町内の有価物回収は月1回なので紙類と衣類は月に3回出すチャンスがあり、有価物回収に出す方も多いので集積場所の回収の量としては少ないはずです。町内の有価物集団回収と市の集積所の回収の役割が被っているので、ここの重なりは見直すこともできるのかなと思っています。
また、紙類に関しては町内という最小単位の地域でも出し方を変えるだけで価値が生まれています。輸送などで出るCO2削減などの観点からも出来る限り地域で回せるのが理想です。
環境省のモデル事業『令和5年度使用済み衣類回収スキームの構築に向けたモデル実証事業』の採択を受けた上勝町の「KURU KURU Fashion Project(くるくるファッションプロジェクト)」は、徳島県内2拠点で衣類の広域回収を行なって、回収した服は組成分析を行った上で、パートナー企業の協力によりリユース・リメイク・リサイクルの流れで再生し、衣類の廃棄削減と循環システムの構築を徳島県内で呼びかけるという事業です。
このプロジェクトを通じて「循環型ファッション」の普及啓発の機会を創出していきますとのことですがこの中の課題という部分が興味深くてですね、上勝のような小規模自治体では十分な資源回収量が確保できないというのです。
この課題に対しては、徳島県内で廃棄衣類の課題を抱えている自治体とともに使用済み衣類の回収を行うとありました。衣類ごみが少ないのが課題になるんですね。事業として成り立たせるにはそれなりの量が必要ということを意味しています。市内業者の回収スキームさえ整えば衣類と紙ゴミを市が回収する必要はないかもしれません。衣類ごみ700トンに新しい価値を。今を疑って新しい価値を創造していきましょう。
(2)障害福祉サービス事業所における創造的活動
これまで長年活動をしてきた福祉作業所が、本年4月の障害者サポートセンターこころが開設したことに伴い、すべての福祉作業所を地域活動支援センターとして名称を変更・再出発し、これまで以上にアートなどの創造的な活動に取り組んでいるという印象を持つ。先日視察させていただきました新潟県三条市にある「地域活動支援センター 三条ベース」では、地域の特色である「モノづくり」をベースに、箪笥に眠る古着物を生地や商品にアップサイクルする作業を通して、高い工賃や社会のつながりを得るなど大きな成果を出していました。工賃は1着ほどいて500円ということでした。日本には現在約8億着の不要な着物が眠っているのでそれらを掘り起こし、生地に戻して着物リメイクブランドなどで需要のある海外に輸出するという事業でした。これはリメイクブランドの素材という需要と、箪笥の肥やしという課題に手作業でなくては難しいという作業特性などから地域活動センターと結びつけて新しい価値を創造した事例です。本市においても、障害福祉サービス事業所と、本市の特色である農業や製造業などとの結びつきを通して、これまでの内職的な作業から、創造的な作業への転換を目指した取り組みの必要性を感じていますが、今後の考え方についてお聞きする。
(答弁福祉部長)
障害福祉サービス事業所における創造的活動に関する取り組みについてですが、障害福祉サービス事業所と地元産業との結びつきにつきましては、すでに市内民間法人においては農業生産品を地元食品製造メーカーと連携して高付加価値の商品として販売したり、事業所利用者さんのアート作品と企業とのコラボレーションがなされるなど、障害福祉を取り巻く環境も少しずつ変化してきていると感じています。また、今年度新たな取組みとして「まえばし SOCIAL GOODS project」として、障害のある方が主体的に参加できるモノづくりを行っており、各事業所の新しい取り組みのきっかけになればと考えています。障害福祉サービス事業所は、障害を持つ人々が自立した生活を送るための多岐にわたる支援を提供する場ですが、それを一歩進めて、(議員さんからのご意見もありましたとおり)創造的な活動を通じて、地元産業との協業による工賃向上、地域との結びつきを高める取り組みを、本市としても支援していきたいと考えております。
岡コメント:本市であれば農業や製造業で出る産廃など、現在処理に費用が発生しているものを新たな商品の素材として結びつけることができれば新しい価値の創造に繋がります。先ほどの三条市の例ですが、籾殻をペット砂へ、松の葉っぱを着火剤に、未利用魚を地域の名物へと地域で出るごみと呼ばれるものが実は資源なのだということを学びました。新しい価値の創造都市・前橋らしい事業を期待しています。
(3)めぶく ID、めぶく仮 ID 1めぶく仮 ID の利用サービス
めぶく ID の誕生から2年となる令和6年10月からマイナンバーカードを要しないデジタル ID として「めぶく仮 ID」を導入する旨の話を聞いている。その際、当局からは「めぶく仮 ID でめぶく Pay を利用できるようにすることで、市民利用の裾野が広がる」と説明があったが、その通りだと思う。一方、めぶく仮 ID で利用できるサービスは、現状めぶく Pay のみであり、2年前に中心市街地で開催された BOOKFes で利用できた「イベントJOIN」についても、それ以後の利用機会がなくなっている。そこで、イベント JOIN の利用をはじめ、めぶく仮 ID の利用サービスを検討する必要があると考えるが、当局の見解をお尋ねしたい。
(答弁者 デジタル政策担当部長)
めぶく仮 ID の利用サービスを検討する必要についてですが、ご指摘の「イベント JOIN」については、その機能は維持されているものの、2年前のBOOKFes 以降、イベント等で利用されておりません。今後、めぶく仮ID の登録者が増えることに合わせ、サービス提供者であるめぶくグラウンド株式会社に対して、イベントJOIN の利用を市内のイベント主催者へ働きかけるなど、利用促進に向けた取組を求めていきたいと考えております。
岡コメント:めぶく仮IDを取得してもめぶくPAYしか使えないのであればこのIDという名前はそぐわないのではないかと感じます。マイナンバーカードがなくてもめぶくPAYが使えますという説明は理解できますが、マイナンバーカードがなくてもめぶく仮IDが取得できますと言われてもほとんどの方が魅力を感じません。なぜめぶく仮IDという名前なのかと考えると、その先にめぶくIDに移行してもらいたいからだということだと理解していますが
(3)めぶく ID、めぶく仮 ID2めぶく ID に切り替える必要性
めぶく仮 ID の登録者に対して、めぶく ID に切り替えてもらうには、利用者にとって使い勝手が良く、利便性の高いサービスが必須である。現状、めぶく ID を活用したサービスで、誰もが使ってみたいコンテンツ、いわゆる「キラーコンテンツ」がありません。この点に関しては、サービス事業者であるめぶくグラウンド株式会社に対して、強く業務改善を求めるべきと考えるが、当局の見解をお伺いしたい。
(答弁者 デジタル政策担当部長)
めぶくグラウンドに対して業務改善を求めるべき、とのご質問ですが、本市は同社に対して、発起人及び株主としての立場と、デジタル田園都市国家構想交付金事業を連携して推進してきた立場の両方があると考えております。このことから、同社に対しては、本市の意向をしっかり伝えるとともに、既存のめぶくアプリの改修や、市民が使いたくなるサービスの開発に加え、同社と協業したい民間事業者の発掘・勧誘について、強く求めてまいります。
岡コメント:イベントJIONが1年間ほったらかされている。アプリ上ではまとめられていますが実はグッドグロウまえばしと連携されていない。などなどめぶくP A Y以外はほとんど機能していません。これではなんのために出産・子育て応援給付金をめぶくP A Yで申請してもらった方に2500円上乗せして給付したのかわかりません。約4割の方がめぶくPAYで給付を受けたというこでしたが、その方々はめぶくI Dを取得しているということなので、本来であれば、申請した子育て世代の方々をめぶくコミュニティで繋ぎ、共通する課題から意見聴取をしたり、グッドグロウまえばしの子育てイベントと紐付けをするなどをすることで個別最適化された市民サービスの案内やパブリックコメントのような意見をもらうこともできました。
めぶくPAYだけのアプリならここまでの機能は入りません。めぶく仮I DによってマイナンバーカードがなくてもめぶくP A Yが利用可能になりますが現在の機能では市外の方の利用はほとんど期待できないと思います。毎回議会のたびに申しておりますが本当に課題の多いアプリです。アプリとしてのめぶくアプリ、めぶくIDの評価とレビューをご覧になったことがありますか。そこに書いてある利用者の不満は全くその通りです。しっかりと受け止めて行動することが必要に感じています。
2中心市街地について
(1)図書館の移転
まちなかに知の拠点であり文化都市前橋のシンボル的な存在になるであろう図書館新本館については、現在、図書館本館及び前橋こども図書館を移転統合することで計画が進められているが、それぞれの施設の跡利用については、どのように決定していくのかを伺う。
(答弁者 教育次長)
図書館本館及び前橋こども図書館の跡利用についてですが、まずは今年度中に全庁的な調査を実施し、活用方法を検討していく予定です。その中で前橋こども図書館については、整備の際に、子育て支援を目的とした国庫補助金を充当していることや、隣接するプレイルームとの相互利用が好評であることを踏まえ、子育てに関連するスペースとしての活用を検討していきたいと考えています。
岡コメント:こども図書館のある元気21は子育て施設としての機能をさらに強化するべきだと感じています。子育て世代をターゲットにすることで現在空きテナントとなっている1階南側のスペースにも子育て関係の出店が期待で着るかもしれません。引き続きのご検討よろしくお願いします。
2中心市街地について
(2)図書館の移転
今回の図書館の移転は、中心市街地の活性化の起爆剤になるものと考えており、他都市を見ても、図書館を中心にまちなかの活性化を図っている事例も数多く見られるようになってきている。先日、浜松市の浜松市立中央図書館を視察しましたが、先進事例の中には、図書館の所管を教育委員会から市長部局に移し、まちなか活性を一体的に行っている事例も見られる。中心市街地への移転に伴う図書館へ思いや期待することを市長に伺う。
(答弁者 市長)
市長答弁
岡コメント:まちかなに新しい図書館ができるということになると、アーツ前橋や文学館などの文化施設などとの連携も必要になってきます。県内では太田市と藤岡市が図書館が新しくなるタイミングでそれぞれ市長部局に所管替えをしています。ちなみに太田市は文化スポーツ部、藤岡市は健やか未来部にそれぞれ移しています。前橋市も市長部局に所管を移すことによって建物があるだけではなく、まちづくりにも寄与していけるものと考えています。本がある場所から本が媒介となって様々な体験やつながりが生まれる場所、他の施設やイベント連携などが促進され新しい価値が創造される場所になることを期待しています。
(2)前橋テルサ
岡コメント:市民から「なぜ?」と言いう声が上がってしまっている状態で解体を進めるのは健全ではありません。先日の商店街への説明会でも解体は決定ではないとしながらも今回の補正予算は解体設計の費用のみということは予算が通ればそのま解体ということになります。また約1時間の説明では時間が短いということも聞いています。不信感が湧くような進め方ではなく解体に至る経緯の丁寧な説明と市民からの意見聴取を行いながら進めていただきたいです。
また、昨日の部長の答弁で「活用したいという民間事業者が現れて、市民にとってう有益だと判断できれば再検討の余地がある」ということでしたが、後から実は私が買おうと思っていたなどという話が出ないようにいつまでに現れれば再検討できるというのは示しておいた方がいいと思います(宮崎議員への回答で11時半ばくらいが期限との回答)。
市民アンケートからサウンディング調査を経て、2度の公募が不調になったことを考えると、そもそも収益施設ではないものを民間の力だけに頼るというのは無理があったのです。それは広場の跡地活用においても同様だと思います。民間の力だけに頼るとなるとタワーマンションのような収益事業となるでしょう。しかし、あの場所にタワーマンションが建つのが前橋の目指すまちづくりなのか、それが将来の子供たちのためになるのかと考えていただきたいです。また、まちなかにはテルサホールのような文化施設は必要です。ホールが使われればそのあとまちなかへの波及効果もあります。文化的な活動ができるというのはまちなかの機能のひとつなのです。
解体という結論しかないというこれまでの経緯や現在の状況の地元説明をしっかりとしていただいて、解体後の広場のイメージ、必要な設備、広場として活用する期間など今後のことや、齋藤史門さんの躍動という屋外彫刻をどう取り扱うのかなど市民の想定される疑問に対して真摯に向き合っていただきたいと思います。また、前橋市の事業としてホールを含めた文化施設建設の検討も必要だと思います。広場整備の予算が上程される時には、広場後の跡地活用の調査、ホールなど文化施設の必要性調査の予算も含めていただきたいです。

□総括質問一覧
11 高 橋 照 代
1 学びの保障に向けた取組について (1)不登校児童生徒数の推移 (2)支援体制 (3)スクールソーシャルワーカーの拡充 (4)学びの多様化学校 (5)チーム担任制の導入
2 学校の適正規模について (1)諮問委員会を立ち上げた経緯 (2)諮問委員会の内容 (3)特色ある学びの環境づくり
3 産業団地開発について (1)現状 (2)城南地区での開発可能性
4 協同労働の推進について (1)労働者協同組合法の認識 (2)市民活動での活用
12 吉 田 直 弘
1 前橋テルサの解体方針について (1)前橋テルサの役割と評価 (2)行財政改革及び民間活力導入方針の問題点 (3)住民意見の聴取と住民合意 (4)大規模改修 (5)施設存続
2 市立図書館新本館移設へ向けての課題について (1)施設設計と市民参加 (2)資料の充実 (3)司書の体制
13 横 山 勝彦
1 給食費の無償化について (1)東部共同調理場の建て替え (2)給食費の無償化
2 イベント会場について (1)市民文化会館の現状 (2)改修計画
3 サーカスの前橋公演について (1)イベント開催に伴う観光振興 (2)教育的な効果
4 前橋競輪事業について (1)一般会計繰出金 (2)グリーンドーム前橋等整備基金 (3)場外車券売場 (4)競輪選手宿舎
5 公開緑地整備事業について (1)田口町ほたるの里公開緑地 (2)整備計画
14 山 田 秀 明
1 職員の昇任昇格について (1)評価基準 (2)等級別人数 (3)今後の考え方
2 水道事業について (1)経営状況 (2)料金改定による影響と周知 (3)クレジット収納事業者変更に伴う周知
3 市民税について (1)令和5年度個人市民税の収入状況 (2)令和6年度個人市民税の収入見通し (3)宿泊税に対する考え方
4 交通施策について (1)マイバスの利用状況と収支率 (2)マイタクとのすみ分け (3)路線の見直し
5 就職氷河期世代活躍支援事業について (1)昨年度の実績 (2)事業利用者の内訳 (3)今後の取組
6 農業のDX化について (1)ドローンの活用 (2)効果 (3)課題
15 三 森 和 也
1 労働行政、誰もが働きやすい環境づくりについて (1)ジョブセンターまえばし (2)在宅ワーク (3)労働教育委員会 (4)労働行政強化
2 各種施策、計画における検証、見える化について (1)定員管理計画 (2)行財政改革に伴う民間業務委託検証 (3)前橋テルサ
(4)給食費無償化
3 子供真ん中誰もが輝けるインクルーシブ共生社会づくりについて (1)社会の中で役割が持てる環境づくり (2)インクルーシブ教育
4 本市職員の働き方と公共サービスの維持向上について (1)衛星、AI活用の漏水調査
5 健康寿命延伸施策の充実について (1)健康ポイント
6 防災対策について (1)河川整備対策 (2)一時避難対策
16 宮 崎 裕紀子
1 前橋テルサと市内文化施設並びに市街地再開発の関係について (1)前橋テルサ (2)市内文化施設 (3)県民会館 (4)解体について市民の声を聞く場
17 小 林 久 子
1 学校給食費完全無償化の早期実施について (1)子育て支援策 (2)新年度からの小学校給食費無償化 (3)財源確保 (4)政治決断
2 米不足への緊急対策について (1)福祉施設の実態把握と支援 (2)政府、民間備蓄米の活用 (3)米農家への営農支援
18 入 澤 繭 子
1 教育について (1)長期休業中の子供の居場所
2 学習支援について (1)学習場所
3 新型コロナウイルスワクチンについて (1)財政負担及びスケジュール (2)使用ワクチンの種類 (3)救済制度
4 保護猫対策について (1)譲渡会 (2)市営住宅の活用
19 岡 正 己
1 新しい価値の創造について (1)衣類の譲渡会 (2)障害福祉サービス事業所における創造的活動 (3)めぶくID、めぶく仮ID
2 中心市街地について (1)図書館の移転 (2)前橋テルサ
20中 林 章
1 自治会活動について (1)現状 (2)今後の展開
2 農業政策について (1)担い手育成施策 (2)農業所得向上への施策 (3)ブランド力向上への施策 (4)今後の農地の在り方 (5)関係部署との連携
3 ハザードマップによる影響について (1)市民生活への影響 (2)課題と対策 (3)将来の前橋市の姿
21 近 藤 登
1 スローシティエリアでの芸術祭について (1)開催の可能性 (2)スローシティ加盟地域との共同開催
2 森林環境譲与税の活用と森林整備について (1)市産材、県産材の活用状況 (2)机の天板としての活用 (3)森林環境譲与税による森林整備計画と課題 (4)下草刈り費用の助成 (5)松くい虫の防除 (6)カシノナガキクイムシによるナラ枯れ
22 林 倫 史
1 文化施設の運営について (1)利用者数の推移 (2)委託費の現状 (3)展望
2 復興資料館について (1)現状(2)展望
3 生態系保全について (1)現状 (2)展望
4 市民生活におけるニーズ調査について (1)調査結果 (2)展望
5 市営駐車場の運営について (1)現状と利便性向上
23 小 川 栄 治
1 大阪・関西万博について (1)学校教育への利活用 (2)マスコットキャラクター
2 ペットツーリズムについて (1)本市の考え方 (2)本市の社会的資源
3 森林経営管理法について (1)制度開始からこれまでの5年間 (2)本市の今後の方針
4 本市の公共交通について (1)利便性の向上、ネットワーク化 (2)駅、バス停周囲資産価値の維持向上 (3)JR前橋、新前橋駅のターミナル機能
5 前橋テルサの廃止、解体決定について (1)内装品の利活用 (2)防災ラジオ送信所の再設置 (3)自衛隊法第 100 条に基づく委託



