2018年2月4日

弁天通りに新店舗。

節分を過ぎた。新しく始まる運気は上場の予感だ。
私の事務所の一階にもと喫茶店だったスペースがある。

この場所は春過ぎに新しいお店としてオープンする計画も進行している。
ご期待いただきたいと思う。

商店街に何があれがいいのか。

前橋〇〇部のbushitsuなどを経験し、商店街に関わってきた。
全国の様々な事例も見てきて商店街とは、商店街の未来とは、を考えている。

事務所も自分たちで改装していく中、商店街の前を通り過ぎる人たちと話をすると
通りすがりの人たちに気づかされることが多い。

商店街に必要なものは“お店”だ。当然だ。
お店が集まっている街だから商店街。
つまり商店がなければ商店街ではない。

注意深く商店街を行き交う人を見ていると様々な人がいる。
時間によって年齢層なども違うようだ。
ここにチャンスもあるように思う。

事務所のある弁天通りに新しいお店がオープンした。
※アイキャッチ画像は私の事務所のビル。新店舗は立川町大通りと弁天通りの交差する弁天通りの南側の入り口の場所。元中田屋さんが入っていたビル。

20代〜40代くらいの男性をターゲットにした洋服屋と2階にネイルサロンがあるお店だ。夫婦で経営していくようだ。
飲食店の開業のお知らせはよく聞くようになったが、洋服屋はとても久しぶりだ。
洋服を買いに来たついでに飲食することもあるだろう。

飲食店だけでは飲食した後は帰るか移動するしかない。
元々スタイリストだったということもあってとても嬉しいニュースだ。

弁天通りは元から商売している方々と後から加わった方々がちょうど半分くらいだろうか。通りとしてはとても面白くなった。

私の事務所のある「リボーンズビル」はミクストユースを目指している。
一つの建物をいくつもの用途で使用することだ。

簡単に言うと一階が店舗、二階がオフィス、三階が住居などいろいろな用途で使用することで交流人口が増える。

来るひと、関係のある人を増やし、一階の店舗への誘導も促進する。
元々商店街は住んでいる方も多い。

これもまた様々な問題を生むことになっているが。
人気があると言うのは良い面もあると思う。

前橋版の商店街としての理想を目指し、前橋に来る方がわざわざ寄るような場所になればいいと思う。

とにかく新店舗オープンの嬉しいニュースであった。

前橋市議会 議員 岡 正己

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