2018年3月7日
代表質問。
平成30年第一回定例会の代表者質問があり各会派の代表者5人が質問した。
議会の質問席には前橋の天然水「アカギノメグミ」がおいてある。
先輩方も途中質問を止め水を飲む。
何回やっても緊張するものなのだなと感じさせる。
市民代表として、しかもその会派の代表として質問しているのだ。緊張して当然である。
代表者たちの言葉はなるほど思わせてくれる。毎回とても勉強になる。
当局(前橋市役所)側の答弁もとてもよく耳に入ってくる。
経験というものはとてつもない力を与えてくれるものだ。
議会で細かいところまでは精査できないので各4委員会に付託され細かい審査をしていく。
その委員会での質問事項も出した。あとは各担当課との調整である。
今年は初めて教育福祉常任委員会所属なので細かい疑問がいっぱいだ。
その立場にならないとわからないことが多い。
自分の視点でしっかりと問題を見つめて行き、そこからの解決策を考えて行きたい。
福祉、教育はとても重要でとても難しい問題だ。
教育で未来を作りながら福祉で現実と向き合っていく。
そこには新しい価値を創造していく芽がたくさんありそうだ。
前橋市議会 議員 岡 正己



