2018年3月24日
旅立ちの日に。
「今、別れの時 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて この広い大空に」
敷島小学校の卒業式に出席した。

前橋市議会議長からのお祝いの言葉を代読した。
卒業生の素晴らしい姿、在校生の一生懸命な眼差し、先生方の涙、どれをとっても本当に美しい。
保護者の方々の気持ちを考えるとウルッときてしまう。
特に「旅立ちの日に」という歌は聞いているだけで涙が出てきそうになる。
この「旅立ちの日に」はその誕生秘話もとってもいい。詳しくはこちら。
今や、卒業ソングの定番となっている。
敷島小学校の廊下に、船水善昭氏の作品が飾られていた。
寄贈されたものということだ。
廊下を歩く生徒たちの自然の風景になっているようだ。
教育というのは先生だけが行うものではない。
地域をあげての教育はこれからの未来を生きる力を与えることができると考える。
様々な時代の変化に柔軟に対応していかなければならない。
地域で何ができるか、まだまだ可能性はある。既存の組織も見直したい。
そこにはまだ新しい価値があるはずだ。
勇気を翼に変えて希望の風に乗り、卒業生たちは旅立っていった。
前橋市議会 議員 岡 正己



