2018年3月23日
福祉とビジネス。
前橋市社会福祉協議会の評議員会が開かれた。
前橋市議会議員の教育福祉常任委員会から6人が評議員に選ばれて参加した。
平成29年度の補正予算と平成30年度の予算など議案7件と報告18件があった。
効率的にするのが第一じゃない。福祉とはそういうものだ。
ビジネスはできる限り効率化して選択と集中を行う。福祉は共有と拡散をはかり相手の気持ちを考える。
どちらも生きるために必要である。福祉については課題がとても多い。
前橋市のビジョンは「めぶく。」これは福祉に関しても同様だ。
誰が、何が、めぶくのか。
知り合いの福祉事業者から相談を受けた。
公的なサービスを利用して不当な利益をあげていると判断されてしまったというものだった。
不当な利益とはなんなのだろうか。ボランティアでどこまでサービスが行き届くのか。
利益を上げることは悪いことなのだろうか。
行政の役割と民間の役割がある。
時代がどんどん変わっているのでその役割も変化していると思う。
足並みをそろえていくためには何が必要なのだろうか。
大きな課題をいただいた1日であった。
前橋市議会 議員 岡 正己



