2018年3月26日
前橋〇〇ラバーズ。
娘が撮ってくれた利根川と私。敷島公園のしだれ桜。
子供達が大きくなっていくと、家族だけで出かけることも少なくなっていくと思う。
何もない日が一番いい日なのかもしれない。
特別なことをしなくても日常を楽しむことが豊かな生活だと思う。
とは言いつつも、広瀬川沿いに1月にオープンしたガレットとクレープのお店「cafe le cocon」に。
「ガレットっていつ食べに行っていいかよくわからなかったし〜男子が二人とかで行くのもなんかな〜
かといって仲間とワイワイという感じでも〜」
となかなか足を運べなかったが家族で行くことができた。
店内は満席で少し待ったが無事入店。
季節のガレットをいただいた。
カップルが多く綺麗な店内で広瀬川の柳を見ながらとてもゆったりできた。
広瀬川沿いはいろいろな動きがある。市民憩いの場所であるし、お店が出店してくるとその価値を再確認できる。
その後は利根川に散歩に行ったり敷島公園のしだれ桜を観に行った。
いい季節になってきて何をするでもなく前橋を散歩するだけで楽しい。
移住が全国的なテーマになっている今、ライフスタイルを発信することが大切だ。
各地域の良さをどこまで発信できるか。
住みやすいというだけでは伝わらない。
他の地域とどこが違うのかを市民が認識して市民自らシティプロモーションを行うことが必要となっている。
自分たちの仲間を増やすのだ。
外の人から見て前橋はどの様に見えているのか。
観光とはなんなのか。名物とはなんなのか。舞台は前橋、主演は市民だ。
市民一丸となってシティプロモーションをするその仕掛けは誰が考えるのか。
長崎で面白い事例がある。前橋〇〇ラバーズがあったらどうだろう。
前橋赤城山ラバーズ、前橋利根川ラバーズ、二つまとめて前橋赤利根ラバーズ。
パワーオブスモール。私一人ではとても微力かもしれないが毎日の継続で前橋を発信して行く。
前橋市議会 議員 岡 正己



