2018年3月27日
カゼイロノハナ。
広瀬川の桜もどんどん咲き始めている。
みんなで賑わうお花見もいいが、ひっそりしっとりと咲いている桜を一人で眺めるのもいい。
これからの季節、躍動感のある葉が太陽の光を浴びている姿を想像すると、何か新しいことを始めたくなってくる。
「めぶく。」
前橋が一番いい季節になる。
赤城山と利根川からの清々しいかぜがまちなかを通り抜けて行く。
「カゼイロノハナ」
前橋のまちなかにある美術館「アーツ前橋」の開館記念展のタイトルだ。
先日、本を整理しているときに図録が出てきて久しぶりに手にとった。
とても懐かしいと同時に現在にもつながっているものを見た。
5年前の自分にはよくわからなかったものが今の自分にはよく見えてきたりした。
アートは面白い。その時の不正解は今の正解になっていたりする。
アートは問いかけだ。デザインは答えだ。
答えが出せるまちになれるか。
まちなかに新しいスポットができた。
手ぶらでBBQが楽しめるお店「カグツチ」さん。

お店の名前の「カグツチ」とは、日本神話の火の神様のこと。BBQなのでその名前の様だ。
屋上でBBQができたり音楽ライブができたりするのでこれからの季節に良さそうである。
写真は、群馬で活躍するお笑い芸人の「関あっし」君。
しっかり仕込んでいて、参加者とともにお祝いをした。
まちなかで色々なお店のオープンが続く。
未来への答えとなる様に進んで行きたいと思う。
前橋市議会 議員 岡 正己



