2022年2月20日
中心市街地活性化基本計画修了。
2月28日(月)に、まちづくりタウンミーティング “新しい「まちなか」への期待” が開催される。これは現行の中心市街地活性化基本計画が令和4年3月をもって修了するのにあたってそのフォローアップの報告も含めてパネルディスカッションをするというも。詳しくはこちらから。
以下チラシのコピー
“「まちなか」を舞台に始まっている民間主体のまちづくりが「まちなか」をどのように変えていくのか、「まちなか」がどのように変わっていくのか、それぞれの取り組みをご紹介いただき、「まち」が変貌していく姿に期待を込めて語っていただきたいと思っています。”
中心市街地活性化基本計画のフォローアップに関する報告の後に、山本龍前橋市長が自らファシリテーターとなって6人のパネリストからの取り組み報告がありその後ディスカッションがあるということである。
重要なのは世界、日本、前橋の歴史から紐解きながらどのように変わってきたのか、またなぜ変わってきたのかを検証することである。
会場に伺いたいが同窓会入会式とかぶってしまっているので行けるとしてもぎりぎりになってしまう。この10年、これからの10年を今ここでしっかりと話し合い確認しておく必要がある。
このパネルディスカッションは私の出番だったなとつくづく感じる。民間の立場、行政の立場それぞれで10年以上まちなかで活動している人間は私くらいであると自負している。
中心市街地活性化基本計画とはなんだったのか?をしっかり総括していかなければならない。これからの前橋のまちづくりにつなげていくため先日の市民経済常任委員会でも報告された前橋市中心市街地活性化基本計画のフォローアップに関する報告書の案が出されていた。
以下市民経済上任意委員会の報告から
中心市街地活性化基本計画を取り巻く状況として、平成12年3月に最初の中心市街地活性化基本計画を策定して以来、改訂を重ね、策定してきた。現行計画は平成29年3月に策定し、計画期間が令 和4年3月までの5年間となっている。現行計画の計画期間の終了をもって、当該 計画の策定は終了となる。平成12年からの22年間の計画が修了するということである。
今後は、中心市街地活性化基本計画に位置付けられた事業の実施状況などを検証す べく、フォローアップ報告書を作成し、官民共創のまちづくりを計画段階から実装段階につなげていくという。
中心市街地活性化基本計画を取り巻く状況として行政主導のまちづくりから民間主体のまちづくりへの変革をあげている。
平成30年及び平成31年に都市再生整備計画、立地適正化計画など 「コンパクトシティプラスネットワーク」のまちづくりを目指して新たな計画を策定し、令和元年には官民協働でまちづくりを進める上での統一的 な指針である「前橋市アーバンデザイン」を策定した。また、まちづくり の中心的な役割を担い、事業の推進役として、「前橋市まちづくり公社」 及び「前橋デザインコミッション」を都市再生推進法人に認定し、民間活 力を最大限に活かした民間主体のまちづくりを進める体制が整ってきた。
もう一つは 公共交通網の整備の促進である。平成30年3月に策定した前橋市地域公共交通網形成計画及び令和2年11月に同計画を一部修正して策定した前橋市地域公共交通計画により、 持続可能な公共交通ネットワークの整備に向け、路線バスのパターンダイ ヤ化や運賃の定額制、自動運転バス及び前橋版MaaSなど、関係団体の 協力により実装化に向けてまちづくりとともに、一体となり動きだしてい る。
今後のまちづくりについては、「前橋市アーバンデザイン」を具現化する取 組みを進める「前橋デザインコミッション」とイベント支援や公共空間の活用 促進などまちづくり事業を進める「前橋市まちづくり公社」が地元商店街をは じめとした市民・民間事業者・各種団体と連携しながら民間主体のまちづくり を引き続き進めていく。また、産業経済部と都市計画部を中心に関係部課とと もに、民間事業者と相互連携を図りながら、継続的に支援を行い、民間活力を 最大限に活かした「官民共創のまちづくり」を進めていくとしている。
この前橋市中心市街地活性化基本計画のフォローアップに関する報告書はとても重要なものだ。
□本日のめぶき 「床」

床塗装(1回目)、入口ワックス(2回目)終了。
前橋市議会議員 岡 正己



