2022年6月23日

MSA市長訪問。

9月10日行われる小学生の職場体験「スマイルキッズショッパーズ」の打ち合わせでけやきウォーク前橋へ。20日までの返信期限に参加の可否のお返事がいただけなかった店舗に確認に行く。

「スマイルキッズショッパーズ」とは、職業体験を通して、好奇心あふれる子どもたちの夢や憧れを育む、子ども達の職業体験プログラムで、もともと前橋青年会議所の事業のひとつである。そこから現在は実行委員会が立ち上がり継続している。コロナ禍によって2年間の中止を経て今年度復活する。

会場はけやきウォーク前橋とまちなか(中心市街地)の2会場。9月にけやきウォーク、12月にまちなかを予定している。

市立前橋高校学校評議会へ。今年度も同窓会長として評議委員に委嘱された。

1年生から3年生までみっちり授業参観をして、その後は教務、生徒指導、保険、各学年からの報告と意見交換。学校現場の課題を共有した。私からは服装規程の緩和、模擬議会のブラッシュアップ、群馬県教育委員会と前橋市教育委員会からの板挟み解消等意見させていただいた。

□本日のめぶき 「前橋スケートボード協会(MSA)、市長訪問」
山本龍前橋市長に前橋スケートボード協会の設立の報告へ。

ベテランの横山議員も同席いただいて20日の総括質問で明らかになった前橋総合運動公園のスケートボード利用や、今年度整備予定の前橋公園親水ステージエリア北のスケートボード広場など公共施設でスケートボードができる場所についての意見交換や今後の展開、展望などもお話しできた。ここから始まる大きな一歩である。

20日の総括質問の内容は以下の通り
新しい価値の創造について
(1)前橋総合運動公園のスケートボード利用
赤利根:岡
スケートボードの利用については、公共施設で利用できる場所が無いため、愛好者などから要望が多数寄せられている。前橋総合運動公園の拡張計画では、スケートボード広場の整備を予定されているが、整備されるまでの間、例えば噴水広場などを開放することにより、これまでになかった新たな価値の創造になると考える。そこで、スケートボード広場が整備されるまでの間のスケートボード利用について、考えを伺う。

答弁者:文化スポーツ観光部長
スケートボード利用については、議員さんがおっしゃるとおり、市内の公共施設においては利用できる場所がなく、整備要望も寄せられている状況である。前橋総合運動公園での利用にあたっては、スケートボード広場の整備を予定していることから、新たな整備は行わず、公園利用者と段差等で区切られた噴水広場などを一時的に利用いただくことで、競技団体や施設管理者(指定管理者)と検討を進めている。

また、前橋総合運動公園は多くの方が来園するため、一時的に利用を開始した後も競技団体と情報を共有し、安心・安全に利用できる場所として運営して行きたいと考えている。

赤利根:岡
前橋公園に整備される予定のスケートボード広場に続き、前橋総合運動公園もスケーターに解放されれば、前橋市内の公共施設でスケートボード利用が可能な場所が2箇所になる。これはとても大きな動きであると思う。

利用が可能になった際にはルールやマナー向上も含めて積極的周知も必要になってくる。先日設立された前橋スケートボード協会等と意見交換を行いながら愛好者たちに愛される場所となるような運営をお願いしたい。

前橋市議会議員 岡 正己

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