2018年4月21日
パイロットになる。
新年度が始まって高校の同窓会、PTA総会などの準備が続く。
小学校のPTA総会の準備で小学校の印刷室に。
インクの瓶など文房具ってなんか惹かれるものが多い。
本部役員で協力して準備した。ナイスチームワークだった。
立場が人を作るという。
このインクの「pilot(パイロット)」という単語に考えさせられた。
パイロットとは、操縦する、水先案内をする、うまく運ぶ、成功に導くなどの意味がある。
色々な意味で使うことがあるが、とてもいい意味を持つ言葉だ。
会社を背負っている人もいれば、地域を背負っている人もいる。
生きている限り判断を求められる。
人生は細かい決断の連続だ。その先を見据えて間違わないように進んで行きたい。
そして、もし間違えた時はすぐに戻ることがとても大切だ。
行き過ぎてしまうと戻れなくなる。
以前、頭のいい人は自分の間違いに気づけないと聞いたことがある。
間違いを肯定できるだけの能力があるからだ。
頭がいいという自信もあると思う。自分に限ってそんなことは。
と思うかもしれない。
政治家の言動を見ていると自分自身を疑うことが必要なのではないかと感じる。
偉くなった先生方はもう誰も注意はしてくれないのだ。
前橋市議会 議員 岡 正己



