2018年4月20日
利根川マラソン。
シルクスクリーンで私の所属する会派「赤利根」のロゴをTシャツに刷った。
4月22日に行われる「前橋・渋川シティマラソン」に出場するため、
せっかくなので、ユニフォームを制作した。
マラソンといっても私が出場するのはファミリージョギング3キロである。
子供達と楽しくゆっくり利根川沿いを走りたい。
前橋・渋川シティマラソンについては議会でも幾度も質問させていただいている。
ホームページになぜ大会の特徴のページがないのか。
この部分は来年改善されると思う。
私はこのマラソン大会を利根川マラソンにしたほうがいいと提案している。
なぜか?
本当に市外、県外、国外からランナーを呼びたいと考えた時に利根川というネーミングには
求心力がある。
前橋・渋川利根川マラソンでもいい。
例えば県庁前をスタートして商店街を通るようなルートであれば、シティでいいかもしれない。
日本一の流域面積を誇る利根川沿いを走るのになぜそれがネーミングに活かせないのか。
相変わらずのPR下手である。大井川マラソンin リバティという大会がある。
このマラソン大会と前橋・渋川シティマラソンの違いを考えてほしい。
今回は参加者目線を得るために前橋・渋川シティマラソンに参加することにした。
「来年はフル?マラソンとかいけるかな〜なんて今は思っているがとりあえず10キロかな」
利根川について。
赤利根の利根は利根川の利根だ。
利根という言葉の語源も面白い。諸説あるようだがアイヌ語らしいということ。
前橋市議会 議員 岡 正己



