2018年5月7日
言うよりやる。
「家庭菜園はじめます。」
弁天通りの事務所の屋上で、弁天通り入り口のカネコ種苗さんで苗を購入して
MADE IN 弁天のハーブやお野菜などが作れたらいいなと構想中。
日曜日であったので、「いざ!」と思い商店街に出かけたが
あいにくカネコ種苗さんはお休みだった。残念だったが今後の楽しみになった。
屋上のベランダの活用方法を色々検討していた。
5月12日(土)に1階のブックバーがオープンする。
それに伴い、1階がブックバー、2階がアトリエ、3階が事務所、4階は計画中、
ベランダは菜園と商店街のあるべき姿であるミクスドユースを実践する。
ベランダで採れたものを1階のブックバーで提供できたらとても素敵なことだ。
メイドイン前橋、メイドイン弁天となる。
何故、ミクスドユースにこだわるのか。
それは、前橋市のビジョン「めぶく。」に沿った考え方だからだ。
まずは自らが実践したい。
カッコいいのは、言うやつよりも、やるやつだ。
実際にやっているから言葉に重みが出る。
道具も同じだ、持っているやつよりも、使っているやつの方がカッコいい。
言うよりやる、持つより使う、これはどちらがめぶくか?を考えれば答えが出る。
この「めぶく。」というビジョンを市民がしっかり考えて実践していけば
前橋の未来は明るいと思う。
迷ったらめぶく方を選ぶ。この考え方がとても重要だ。
前橋市議会 議員 岡 正己



