2018年6月30日
前橋ナンバー。
平成30年前橋市議会第2回定例会が閉会した。
議会の椅子にも慣れてきたが独特の緊張感は変わらない。
議会閉会と同時に梅雨があけた。
暑い夏にはまだ早い。水不足が懸念される。
市役所1階に図柄入りナンバープレートが置いてあった。

赤城山のシルエットが浮かび上がっている。
赤利根としてもとても気になる。
私の愛車のナンバーは1828。赤城山の標高である。
私は前橋のナンバーが好きだ、と同時に群馬ナンバーは好きではない。
「群馬」は、群れる馬という字ズラはもちろん、ご当地ランキングなどで下位に位置し、
グンマーなどと表現されたり、いいイメージ全然が無いが、
「前橋」は、ほとんどの人がその印象自体が無いと感じているのではないだろうか。
以前、群馬のことを「君と羊と馬」と表現しているものがあったがこれはとても上手い。
恵まれた自然環境を想像することができる。
前橋は「前にかかる橋」だ。
目の前の困難に橋をかけて前に進む、「フロンティア精神」。
様々な人たちを繋ぐ「橋渡し」と捉えてもいいだろう。
その最前線に私たちはいる。
なければ作れる。マイナスからのスタートよりもゼロからのスタートの方がいい。
前橋は新しい価値の創造都市を目指している。ビジョンはめぶく。
この前橋という名前にも誇りを持って欲しい。
前橋市議会 議員 岡 正己



