2018年7月2日
イベントの継続。
まちなかでは前橋めぶくフェスが開催された。
市民のめぶきを誘発する魅力的な出店者たちで
いつもの中央通りアーケードとは違う顔を見せていた。
イベントが行われるときは、既存のお店に顔を出すようにしている。
そこでイベントにより派生した集客があるのか、
商店主がイベントのことをどう思ってるのかを聞いたりする。
意外と「なんか知らないけど今日は混んでるわね〜」なんて声もあったりする。
イベントとは水物で何も残らないという。果たして本当にそうだろうか。
東京からの来客があったのでまちなかを色々案内した。
イベントに来ていた友人知人も紹介することができた。
イベントとはきっかけだ。そのきっかけから次につなげて行く。
太陽の鐘にも案内した。
前橋に案内できるところが増えたということは単純に嬉しい。
イベントの効果は測りにくい。
単純に集客とはで判断できるものではない。
その熱量をどれだけ伝えられたかが重要だ。
継続は力なり、ブラッシュアップして続けて行って欲しい。
前橋市議会 議員 岡 正己



