2018年7月16日
再認識。
塗られていくシャッター。
まちの風景は自分たちで変えていく。
商店街はみるみる変化していく。
空き店舗への出店が決まったとの情報もあった。
あらためて、まちなかという場所は面白いと感じる。
アーケードとはまちのリビングだ。
その価値を再認識する時が来ている。
群馬県内にはアーケード街は4つあるが、そのうち3つが前橋にある。
中でも曲がりくねった弁天通り商店街は特別だ。
毎年秋に行われる「駅家の木馬祭り」の打ち合わせがあった。
新しい試みもあり、ますます楽しみになって来た。
この「駅家の木馬祭り」も弁天通りを中心に行われる。
「駅家の木馬祭り」は新しい価値の創造のお祭りだ。
毎回新しいものが生まれる。伝統とは確信の連続だ。
更新されていかなければ残らない。
前橋市議会 議員 岡 正己



