2018年7月28日
イメージ。
長野。長い野。
群馬。群れる馬。
イメージするものが違いすぎる。
前橋。前の橋。
イメージは悪くない。
軽井沢という、群馬と長野の狭間にある地域に至ってはそのイメージは最高だ。
憧れを持つ人も多いと思う。
その最高のイメージはどこから来ているのか。
別荘地で有名人などの避暑地となっているからなのか。
来る人たちの求めるもののレベルが高いからなのか
センスのいいお店が多い。
良いお店が一軒でもあればまちは変わる。
お店とはそのくらい重要なのだ。
皆、旅に出る理由を探している。
知らない場所、知らない人、新しい何かを求めて旅に出る。
その時の目的は何か。
前橋はどうか。前橋に来る人の目的はなんだろう。
また、それは前橋でしか達成できない目的なのか。
前橋でしかの部分はとても弱い気がする。
その前に前橋は目的地になるのか。
今、旅の目的は多様化している。
その中で体験というキーワードが注目されている。
前橋では何が体験できるのか。自分たちの当たり前を疑うことが必要である。
前橋市議会 議員 岡 正己



