2018年10月20日

無音を聴く。

赤城山での打ち合わせも最終局面。
まちなかの気温とは10度違う。季節の移ろいの早さを実感した。

赤城山の方々と話していると色々気づかされることが多い。
贅沢とは何か。人間の力ではどうしようもないものと触れ合うこと。

例えば、無音。無音を聴きに行く。
そんな時代が来るかもしれない。現代社会には音が溢れている。音から逃れるのは難しい。

氷結した赤城大沼の真ん中で風がないときに全くの無音状態が体験できるという。

価値は常に変わって行く。前橋に散らばった新しい価値の種を見つけたい。
それがどうめぶくか、みんなで考えて行く。

無音もめぶく。

午後からは「人権問題を考える集い」に。

知っていると思っているが改めて認識した。

〇〇ハラという言葉を聞かない日はない。今までの当たり前は通用しない。
細かな行動にも自問自答して行くことが求められている。

前橋市議会 議員 岡 正己

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