2018年10月22日

MACHI2.0

政策研究大学院大学の講義で前橋を語った。
写真を撮り忘れたが、前橋のまちなかの新しいコミュニティスペースcommで行った。

自分の歴史や行動を振り返り失敗談なども織り交ぜた。
自分が見てきた前橋のリアル。自分のこと前橋のことまちなかのこと。この8年間のまちの変化。

前橋は確実に変化している。

60分間のプレゼンと20分間の質疑という構成。
17人の社会人学生の意識はとても高く、全然時間が足りなかった。

地域の課題はどこにでもあり、その解決方法は様々であるが、
自分が伝えたかったことは「POWER OF SMALL」だということ。

どんなに小さなことでも、言い続けたり、やり続けていると変化が起きてくる。
前例を気にせずに、前進あるのみだ。

まちなかのQの広場というイベントスペースが駐車場になっていた。
 
ここには1階を店舗とした居住スペースが建設予定だがそれまでの間の処置なのか。

まちなかと呼ばれるエリアがある。そこは前橋の顔だ。
外から見たときに見られてしまう場所である。自分たちで誇れる顔でなくても見られてしまうのだ。

まちとは何か。

「街、町、まち」など表現されるが、その意味も時代とともに変化している。
新たなまちの定義、MACHI2.0の時代だ。そこには駐車場は必要ない。

前橋市議会 議員 岡 正己

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