2018年10月23日
明るい未来。
前橋市議会10月の委員会、
総務常任委員会と教育福祉常任委員会が開かれた。

総務常任委員会は傍聴、教育福祉常任委員会は出席。
報告を受ける。
なかでも、特別養護老人ホームへの申し込み者数の報告は深刻だ。
家族が寄り添うにも限界がある。
医学が進歩して長寿を手に入れた。
生き甲斐を持ち元気にという理想はあるが、
なかなかそうもいかない現実がある。
課題は解決していかなければならない。
委員会後は新しい条例を検討する会に出席。
活発に意見が交わされる。
予定調和は無しで議論が深まっていく。
自分も年齢も経験も関係なく思いをぶつけることが出来た。
夜は、前橋の私立保育園・こども園の方々との情報交換会に出席。
とても濃い交流が出来た。
子供達は未来だ。教育はその道しるべとなる。
予測不可能な未来を生き抜いていく力が必要になってくる。
その時に何が必要か。私はARTだと強く思う。
老々介護から幼児教育まで幅広く考える一日となった。
前橋の明るい未来を作るのが政治だ。
前橋市議会 議員 岡 正己



