2018年12月4日
求心力。
山本龍前橋市長のマニフェスト大賞受賞・出版記念の集いに参加。
前橋市にある市民文化会館は超満員。

以前の職場でこのホールでイベントを行ったことがあったが満員にするのはとても大変であった。
皆、お金と時間を使って集まってくる。この求心力は素直にすごい。
講演の最後に、前橋で騒がれているまちなかの再開発についてのコメントがあった。
今こそ、リーダーシップが問われている。
市長とは正式なプロセスを経て前橋のリーダーになっているのだ。
リーダーとは何か。
皆が進む道が分からなくなった時にヴィジョンを示し先導する。
自信を持って我々を引っ張っていってほしい。
別府市の長野市長が「やり過ぎぐらいが丁度いい」というコメントを出していた。
「湯〜園地」の動画再生回数や広告効果の大きさはあまりにも有名だ。
山本市長にはどんどん突っ走って行ってほしい。その時のブレーキは議会の役割だ。
その時議会の存在感も示すことができる。
前橋市議会 議員 岡 正己



