2019年4月1日
らしさ。
東京からの来客もあり、まちなかを満喫。誰かが来ると改めて自分のまちを見つめるいい機会になる。

偶然にも友人が商店街でCM撮影していたり、また別の友人達が旅行帰りで連絡くれたりと前橋が交差点の様に感じた。なによりも群馬に、前橋に、という時に思い出してもらえることが嬉しい。市外県外からの友人が来た時に特に名物的なものを、というよりはいつもの自分の日常を体験してもらう様に心がける。
前橋らしさとはなにか。それは特に雅や洗練されたものというより、少し野暮ったく温かみのある手作りの様なものだと思う。背伸びをしない前橋が魅力的になればいい。それには我々市民が日々の生活を見直さなければならない。食べるもの、着るもの、すること。毎日の生活の中に前橋らしさがどのくらいあるか。それは朝の通勤でも、ランチのメニューでも趣味に至るまで生活すべてに関係している。今こそ我々の前橋らしさを真剣に考える時が来ている。日常が前橋らしくあればそれが一番のシティプロモーションだ。
前橋市議会議員 岡 正己



