2020年5月19日
薔薇の街。
前橋市の花は「薔薇」である。よくよく見渡すと至る所に薔薇が咲いていて「薔薇の街」であると気づかされる。敷島公園のバラ園や、咲き誇っている誰かのガーデンなどももちろんいいのだが、私は路上の「薔薇」が好きだ。


まさに「紅一点」。歩いているからこそ味わえる贅沢だ。誰が植えたのかよくわからないものもあってウォーキングを彩る街のスパイスとなっている。ゲリラガーデニングかな?なんて想像すると薔薇の街の物語は、なんだかとってもメルヘンチックだ。誰かを喜ばせるためにそっと薔薇の苗木を植える街、前橋。※ゲリラガーデニングは違法ですが「社会的に認められた違法行為」なんて呼ばれている。詳しくはこちらから。
新型コロナウイルスの影響で前橋のバラの名所も閉園となっている。咲き誇っているであろう色とりどりの薔薇を想像しながら、もっともっと街中にバラが咲き誇っていれば、わざわざバラ園に行かなくてもいいのではないかと感じた。薔薇に包まれる街、前橋。薔薇の花言葉を調べてみると本数とか色とかで無数に意味あることが判明。これは詳しい人でなければもらっても何を意味しているのかわからないのではないか。
前橋市議会議員 岡 正己



