2020年5月22日

ある場所。

臨時会が開かれるとなってから何かと忙しい。それに合わせて会派広報紙「赤利根ジャーナルvol.13」の発行を早めることにしたので写真セレクト原稿作成などで控え室に籠る。

この時期の徒歩通勤の楽しみは薔薇との巡り合い。市内あちこちで咲き誇っている。中央分離帯の植え込みにピンクの薔薇があったことに気づかされた。あるある的に言うと、「植え込みって大体緑がち」。緑萌ゆる前橋、とてつもなく熱い夏に向けての助走期間は最高の季節である。友人のSNS投稿でテレワーク向けの配信番組があると知り10時から聞いていた。プログラムは10時〜17時までの7時間。途中12時〜13時はランチタイムでトークイベントとなる。なんと贅沢なBGMなのだろうか。ストリーミングに関しては、コロナ前とコロナ禍では明らかにその意味が認知され価値も高まった。

地方にいながら感じることは、ストリーミングによって東京の“ある場所”と地方の“ある場所”がつながることで本当に場所がどこであるなんていうことは関係なくなった。これからは体験に対しての考え方も変わっていくのだと思う。そもそも人を集めすぎてはいけないとなると東京のイベントも変わる。その点地方はそもそも人を集めるのが大変だ。今後は地域の密集度を表す記号とか出てきそうである。今日の天気みたいな感じで、「今日の前橋の密集度は1Mitです」みたいな。Mitはもちろん密からきている。

そんな妄想話は置いておいて、ストリーミングがこんなに仕事を捗らせてくれるのはびっくりした。ラジオともまた違い、DJがその時、その時間帯を考えて曲をセレクトしてくれる。午前中だからこんな感じ!昼過ぎは!終業に向けてテンポを上げて!など共通の時間感覚を生配信しているというのがまたすごくて控え室で黙々と作業しているだけなのだが何千人と繋がっている感覚になる。

人は一人では生きられないとよくいうが、自宅にいてもオフィスにいても誰かと繋がっている感覚があるだけで仕事の進み方も違った。

前橋市議会議員 岡 正己

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2020年7月7日

岡 正己 議員

色。

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