2020年7月6日

伊香保退屈日記。

群馬県の愛郷ぐんまプロジェクト「泊まって!応援キャンペーン」。群馬県民が群馬県内に宿泊した場合、一人当たり5,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンだ。せっかくなので利用してみようということで、息子の入学祝いを頂いたお返しも兼ねて両親を誘い家族6人で伊香保に宿泊した。

前橋と伊香保の距離感はとてもいい。行き過ぎる車や旅館の駐車場も群馬ナンバーばっかりだったので愛郷キャンペーンを利用している人が多いように感じた。東京の感染者数を見る限り、県を越えての移動に制限がかかる可能性もある。温泉は群馬県の貴重な観光資源である。群馬県から温泉をとったら何も残らないという人までいる。本当はそんなこともないのだが群馬=温泉のイメージは全国的にも定着していると言っていい。そんな県内各温泉地の旅館業を応援する取り組みとしてこの愛郷ぐんまプロジェクトはとてもいい取り組みである。実際に体験したが、群馬県在住者であることを記入すればその場でキャッシュバックされるので手間も無い。ちなみにこのキャンペーンは7月31日宿泊分まで割引対象となるので平日などに家族や仲間とサクッと行くのも特別感があっていい。

さて伊香保の帰りといえば水沢うどんを避けては通れないだろう。私の大好物のひとつである。混雑が予想されたがいつも行くお店にすんなりと入れた。

座敷に通されて着座とともに息子が一言「うむどんってなんだろう?」この一言から始まった。それを聞いた店員さんが「うどんって漢字を調べてみなよ!勉強したかい?うどんという漢字は食べるに温かいの右側と食べるに純の右側で“饂飩(うどん)”となってそこには“む”が入っている」というようなことを早口で教えてくれた。“む”がどこに入っているのか瞬時に理解ができず聞き返そうかと思ったが店員さんの勢いに押されてなんとなく理解してしまったような感じになってしまった。

とにかく“うむどん”と言うらしい。出鼻を挫かれて遠方からきた水沢うどん初心者だと思われた我々はそこから様々なレクチャーを受ける。水沢うどん街道のお店の情報から始まって、天ぷらと揚げ物の違い、無農薬野菜の事、温泉まんじゅうの美味しいお店、うどんの食べ方、手打ちと機械打ちの違い、一人だけ釜揚げうどんを頼んだ私が失敗だったと言う事。メニューにあるので失敗はないと思ったのだが店員さんに言わせると「うどんが延びちゃうから!」と言う理由だった。私から言わせると今まで食べたことがなかったので誰かを連れて行った時にアドバイスできるように食べてみたと言う理由だった。

その後は店員さんにおすすめされるがままに大黒屋で焼きとうもろこし、農産物直売所で枝豆詰め放題をして愛郷を味わった。

前橋市議会議員 岡 正己

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