2020年8月8日

広瀬川面白く流れたり。

広瀬川文化交流

コロナウイルスが世界中で蔓延し、気候変動による自然災害も毎年のよ うに多発しているいま前橋はこれまで培ってきた文化の結束と胎動をど のように表現すべきだろうか。コロナ禍で密度や集客を目的とできない 消極的状況下において、地球上で人類だけが生み出すことができ、また 生きるために欠かすことのできない文化芸術を紡ぐためにこの企画は誕 生した。広瀬川にいくつもの支流が交わり、離れた田へ恵みの水を運ぶ ように、この企画で文化芸術の新たな試みが多くの市民に届き、前橋の文化の新しい価値の創造に寄与することを目的とする。

広瀬川と向き合う日々。以前よりその価値を主張してきたが近所に引っ越してきてからはその言葉にも説得力を持たせる事ができていると思う。コロナ禍によって野外の価値が見直されてきた。既存の“場”に様々な思考を巡らせる事で新しい価値が生まれるのだ。

そのためには実験を重ねていくしかない。この場合の実験は経験値としての価値の他にこの実験に集うものたちの交流という意味も大きい。新しい生活様式は様々な実験の中から生まれていくのだと思う。机上の空論ではなく実践が物を言う。広瀬川では今週から来週にかけて様々な試みが行われる。8月16日がメインの日程になっているが歩きながら、時には立ち止まりそこにあるまだ見えていない価値を想像して欲しい。

その状態はまさに「広瀬川面白く流れたり」である。

前橋市議会議員 岡 正己

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2020年9月19日

岡 正己 議員

縫男。

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