2020年8月29日
イベントの価値。
控え室にて令和元年度決算と向き合う。予算書と決算書を対比させると色々なことが見えてくる。令和元年度は市民経済常任委員として予算審査を行なっているので自分が質問した内容などとても気になるところが多い。予算決算は委員会に付託された部分の審査になるので前年度の委員会議事録がとても参考になる。当局が答えている部分を細かくチェックしていってツッコミどころを探る。
予算とずれている部分は何かしらの問題が発生したと考えて良い。自治体の予算は安く済ませれば良いというものではなく「このくらいの金額をかけて市民サービスを充実させます!」という市民との約束である。それが安く済んでしまったということはその約束が果たされていないということになる。
夕方からは広瀬川ナイトテラスのお手伝い。受付のオペレーションもスムーズになってきた。

私は中央前橋駅付近の久留万橋受付を担当。来場者の名前電話番号の記入、検温とチケット販売、手指の消毒などを行った。久しぶりにお会いできる方々もいて有意義な意見交換もできた。やはりイベントは一定の価値がある。しかし近くの千代田町で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した影響だと思うが来場者はまばらだ。この企画は実行委員会が主催しているが前橋商工会議所青年部と前橋青年会議所の共催となっている。ともに前橋を盛り上げようとしている2団体が担当日ごとにボランティアスタッフを出して運営しているのでスタッフもそれなりの人数が確保できているので設営や運営がスムーズなのだと思う。数は力である。
前橋市議会議員 岡 正己



