2020年11月13日
第15号。
会派広報誌「赤利根ジャーナルvol.15」が納品されたので発送準備に取りかかる。一人で黙々と作業していて気がついたら背中に激痛が走る。同じ体制をキープし続けたせいだろうか。デスクワークの人は大変だとしみじみ感じた。

第15号の表紙は母校、前橋市立第三中学校4階から見える赤城山の風景にした。実は赤利根ジャーナルの第1号の表紙も赤城山の風景である。その時はアーツ前橋から見える赤城山。1期目の集大成という意味もこめて第1号へのオマージュ的な意味も持たせた。赤城山は見る位置によってその表情が変わるのも面白い。正面はどこだで議論になったりもする。私の会派、赤利根は赤城山の「赤」と利根川の「利根」からとった名前である。以前乗っていた車のナンバーは1828で、これは赤城山の標高である。細かいところなどもこだわったりしてみている。赤城山の変化を感じない日は無い。我々は山とともに生きている。
前橋市議会議員 岡 正己



