2018年2月2日
悲報。
悲報から一日、新聞のお悔やみ欄の16歳という文字に現実を突きつけられる。
女子高生2人が登校中に暴走した乗用車にはねられた事故で、
重体となっていた太田さくらさんが亡くなった。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
お悔やみ欄は年齢の高い順から名前が載るので前橋地域の一番最後に載っていた。
ご家族の気持ちを思うと胸が張り裂けそうだ。
悔やんでも悔やみきれない。
16歳の未来を奪ってしまったその責任はどこにあるのか。
前橋市は交通安全対策の充実を求める要望書を群馬県と群馬県警、群馬県教育委員会に提出するという。
行政ができることは限界がある。
しかし限界を超えてやらなければならないこともある。
今回の事故は本人がどんなに気をつけていても防ぎきれなかった。
「高齢者ドライバーへの3ない運動」など積極的自粛が本当に必要になっている。
公共交通を交えてこの課題を解決していかなければならない。
■前橋市議会議員宛の学校教育課からの連絡
すでに新聞等で報道されておりますが、
1月9日(火)に発生した交通事故により重傷で入院していた太田さくらさん(市立前橋高校1年)さんが、1月31日(水)午後6時20分頃、懸命な治療の甲斐もなく低酸素脳症のため死亡しました。
若い尊い命が失われたことは本当に残念でなりません。
なお、市立前橋高校では、本日臨時集会を開催し、全校生徒に報告し黙祷を捧げました。



