2021年5月23日
赤利根ジャーナル編集。
赤利根ジャーナルの編集日。写真を集めたり原稿を書いたり。表紙、議会報告、視察、補助金、日々の活動と全ての内容をまとめるのにほぼ丸一日かかった。土曜日なので自宅にて作業していたが自宅にデスクがあるわけではないので子供達のノイズが進行を妨げる。そんな時はイヤホンが有効だ。ワイヤレスイヤホンが欲しいと思ってからどのくらいが経つだろうか。贅沢品のような気がしてなかなか手が出せない。
作業中に足りないものがあれば撮影しに行ったりもするので気分転換にはなる。

広瀬川河畔整備の現状。広瀬川河畔の魅力づくりについては、水辺の環境や景観の良さを活かした河畔緑地の再整備を行うことで道路部分との一体的な利用を可能とし、イベントの開催やオープンカフェ等の設置に適した空間とする。これによって、前橋文学館や周辺施設等に集まる多くの人々が、居心地が良く歩きたくなるような広瀬川河畔として魅力を向上させていく。整備スケジュールは、平成30年度から令和3年度までの4か年計画で整備を進める計画。
今年度の整備は、河畔緑地整備の工事を進めるものが主だが、植栽工と既存の石碑等の移設を予定している。植栽工については、前橋市の植生にあった在来種である中低木を新たに植栽する。また、詩碑は見せ方を工夫するなどして残し、文学館周辺の「詩の道」の雰囲気を一層高めることを考えている。筆塚については、現在の位置から広瀬川サンワパーキング北側の緑地へ移設予定。
前橋市議会議員 岡 正己



