2018年3月3日

道路は誰のものですか?

「交通安全を最高に面白く語る!」
スマートドライバーフォーラム に参加した。虎ノ門ヒルズでの開催だった。

プレゼンラッシュはとても素晴らしく設営や進行もとても参考になった。

知っている事例などもあったが、プレゼンする人たちのジャンルも新時代の交通を考えている方から
モビリティジャーナリスト、自動車メーカーの方や警視庁、国土交通省の方などなど。
本当に多方面からのスピーカーでこれは本当に何か新しいことが起こるかもしれないという期待感を持たせてくれた。

実際に規制する側の人の話も面白かった。
規制する側とされる側のすり合わせは問題解決に近づいていくと思う。

すり合わせは日本人の得意なことだ。いくつか気になったキーワードを出しておく。
タクティカルアーバニスト都市戦略家 泉山塁威さんのプレゼンの途中からの参加だった。

・民間出資、沿道管理、車道常設設置、自治体独自の許認可制度=公共空間利活用の縮図
■SHARED STREET
不確実性をより明確にし、誰が優先されているか不明確にすることによって、
速度を低下させ、車両の支配力を減らし、道路損害率を低減し、他の道路利用の安全性を向上させること
車と人が譲り合いながら道を使うことができる。車と人が譲り合いながら道を使うことができる。 車の交通量の少ない道で有効に聞く。

2020年以降 激変期を迎える自動車産業は新たなライフスタイル革命をもたらす。
第二次モータリゼーションが起こることで新たなライフスタイル、新たな社会システムが必要になる。

テクノロジーが世界を変える。
パワーオブスモール、小さな声をあげてもいいなと思えることが重要。
今見えている課題に少しづつでも穴を開け続けることが大事である。

本質から考えることの価値、何気ない日常の中に本質を見出す。
「道路は誰のものですか?」この基本的な疑問に向き合っていきたい。

中国は情報規制しているため自国が活きるという。メイドインチャイナのSNSなどがどんどん発展しているらしい。

以下心に刺さった言葉たち
・日本は交通不全をおこしている。
・ソフトと考え方、仕組みづくりが心を変え社会道徳になる
・ノーと言う言葉を答えとして受け取らない!
・似たような考え方の人たちと一緒になって押していく。
・東京オリンピックをフルに使い、言い訳にして規制緩和などを試みる。
・責任とは次世代へのバトンである。

会場の虎ノ門ヒルズ。今までの様々な活動やコラボレーションなどの展示。

幅広くやっていて見ているだけでも楽しい。アイデアの参考にもなった。

前橋市議会 議員 岡 正己

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