2018年6月11日
わんぱく。
第22回わんぱく相撲前橋場所が、
前橋青年会議所の6月例会として開催された。
私は、子供たちを土俵まで送り出す担当。
様々な子供たちの個性が見えて楽しかった。
みんなで肩を組みながら待機していたり、
いきなり取っ組み合いをして見たり、
その素直な感覚がなんかほっこりさせてくれる。
子供たちと関わっていると、こちら側が勉強になることも多い。
小学一年生はまだとても子供で、整列させるのにも一苦労。
私の足の上に乗っかってきたり、手にぶら下がってきたり、
しまいにはポケットに松ぼっくりを入れ出す子供まで。
学年が上がるごとにいうことは聞くようになるが
練習で戯れていなくなったり、まわしが外れそうになったり
とトラブルもあった。
まさにわんぱくだった。
しかし、みな土俵の上では真剣だ。
負けて泣いてしまう子もいる。
この悔しさを経験できるだけでも大きな財産だと思う。
4、5、6年生の優勝者は県大会へと進む。
そこで勝ち上がれば両国国技館で開催される全国大会に進める。
是非、前橋代表として群馬を背負って全国大会で活躍してほしい。
前橋市議会 議員 岡 正己



