2024年7月24日
4会派合同視察2日目。
4会派(赤利根、なないろ、七星、さきがけ赤城)合同視察2日目は京都市。項目は2箇所でさすてな京都と火打形公園スケートパークの2ヶ所です。
・京都市視察:さすてな京都
ゴミ処理施設での環境教育を視察しました。5年前に建設されたということで新しい施設です。ただゴミ処理施設を作るだけではなく環境教育に力を入れることで子供のうちからゴミに対しての意識が高くなります。小学校4年生を対象に京都市内150校のうち120校を受け入れています。 徹底的に見える化されているところがポイントで、わかりやすくゴミ処理についての知識を深めることができます。施設見学した後についつい家族などに話してしまうような仕掛けがいくつもありました。
ゴミ処理の熱による現在の発電量

炉の内部と同じような大きさの模型にタブレットをかざすとARによって炎が現れます。

ごみのパッカー車が平日は300台、祭日は500台、連休明けは800台近くにのぼるといいます。それがこの25メートルプール36杯分のごみピットに集積されます。クレーンの一掴みはおよそ4tです。


同じような操作方法を体験しながらクレーンゲームで学びます。

コントロールセンターもこのように見える化されています。職員の方々のモチベーション向上にも繋がりそうです。

アルミ選別機の仕組みも実験しながら学べます。

わかりやすく、見える化することでごみ処理施設だけではない教育施設としての役割を感じることができました。
・京都市視察:火打形公園スケートボードパーク
場所は河原に近く、工場などがあるエリアにあるスケートパークです
利用規則

全体がフェンスで囲われていて利用時間以外は使えなくしています。

内側にもフェンスがあり時間外利用を禁止する旨の注意書きがあります。

コンテナが置かれていて(簡易な設備などが収容されている模様)、屋根の下はスケーターたちの居場所になっていました。


コンクリートのパーク

京都出身のグラフィックアーティストKAMI氏のグラフィックが施されていました。

緩やかな広めのランプも設置されています。

前橋市には公設のスケートパークは存在していませんが規模、運営、予算感など参考になりました。



