2019年4月5日
ここ。
最高の陽気。これから梅雨まで前橋は最高の季節を迎える。広瀬川沿いの「三春の滝桜」も6分〜7分咲きといったところか。この桜については以前のブログで書いたので詳しくは。あの大震災からの月日を感じさせてくれるとともに、今の平穏に感謝する身近なシンボルだ。

大切なのはストーリーだ。ストーリーは何にでもある。それらをしっかりと伝えることが必要だ。昨日のブログで「岡 正己市政報告会&徳谷柿次郎トークイベント」について「gooma」というメディアに取り上げていただいたことを書いたが、「いま ここ」というメディアにも取り上げていただいていた。内容はここから。
メディアにはそれぞれ個性がある。そんな「いま ここ」でローカルメディアをまとめている記事があった。詳しくはここから。今現在、群馬県内には8つのローカルメディアが存在するらしい。「いま ここ」さんのコメントで ※以下サイトより引用(ローカルメディアが増えれば、街の出来事がテキスト化され、ウェブ上にアーカイブとして蓄積されます。結果、街を知る入り口が広がるので、群馬の魅力が県内外により伝わりやすくなると思います。群馬でローカルメディアに関わる皆さんと、いつか「ローカルメディアサミットin群馬」のようなイベントを開けたらいいな、と勝手に願っています!)とあった。ローカルを見つめ直す作業は、現在価値がないと思われるものも扱えるためWEBメディアの得意な部分であると思う。いつかとは言わず、すぐにでも「ローカルメディアサミットin群馬」開催してほしい。県内の有名ブロガーや温泉マニアなども交えればそのコアな内容はかなり期待できる。
事務作業に追われ、時間に追われながらのまちなかランチ。知り合いに何気なく会えるから良い。何気ない会話から様々なアイデアや情報がもらえる。やはり動かなければ何も得られない。そこで得られた情報を発信すればそれはもうローカルメディアだ。口コミをどこまで拡声できるか。ローカルメディアの役割は「まさに ここ」である。口コミの拡声はローカルの覚醒だ。
前橋市議会議員 岡 正己



