2019年6月27日

赤城狼煙。

北軽井沢スウィートグラスへ。

なんでもしっかりと揃っていて、とても綺麗なキャンプ場。

と言ってもキャンプしに行ったわけでもなく、今後の赤城山の価値を創造するために訪れた。ここではプライベートで2度ほどキャンプしたことがあるが、しっかりと説明してもらいながら歩くとまた違ったところが見えてくる。今回、私が訪ねて行ったのはスウィートグラスを運営するきたもっくの梶野さん。 出会いは先月、赤城山南面で行われたイベントPIG OUT CAMPである。テントサウナで出店していた私が考える地域の価値を体現している人達である。話した瞬間にわかる、ある意味運命的な出会い。東京にいた時もそうだが、1年に2回くらい、「これだ!」と思える出会いがある。

スィートグラスを運営する、きたもっくは、キャンプ場運営だけでは無い。まだあまり公開していない事業なども、とても丁寧に説明してもらいながら、森の中をゆっくりとリラックスしながらとてつもないインプットを頂いた。きたもっくは本当にリスペクト出来る会社だ。地域資源を想像し、創造している。10年、20年先を考えて木を植えることが出来るのか。前橋、赤城山に対しての課題はそこだ。結果がすぐにでないことでも、しっかりと先を見据え実直に木を植える。前橋市のヴィジョンはめぶくだ。それはどこまで先の木をみて、森をみて、めぶいて行くのか。

LUOMUの森。LUOMU(ルオム)とは、フィンランド語で『自然に従う生き方』という意味。営業時間外であったがスタッフの方が居たので、前橋から来たことと赤城山の可能性を考えているとお話をしたら、「赤城山最近面白いことしていますよね?」と質問されて、逆に「なんですかね?」と聞き返したら、「極寒の湖畔でサウナやってたりしてますよね!」と言われてとてもビックリした。昨年クラウドファンディングで実施した「赤城山ブリザードサウナ」を知っていてくれたのだ。それと同時にやはり間違っていなかったと実感した。赤城山=面白いこととなっている人もいたのだ。やること、発信することの重要性を改めて確認した。梅と桜の蜂蜜をお湯わりでいただきお腹の中からもリフレッシュ。森の空気にすっかり癒されてしまった。

実は今回の本題は「Asama Noroshi」 である。

感の良い方はなんとなくわかるかもしれないが、同じ群馬県として浅間山と赤城山が繋がることはとても意味のあることだ。狼煙とは最も原始的な情報伝達手段である。今は情報化社会によりその方法は様々であるが、この原始的な方法に別の意味を加えて発信することで人々に深く浸透することもある。実行に移すために縁を繋ぎ未来を想像する。果たして赤城山で狼煙は上がるのか。とにかく刺激たっぷりでとてつもないインプットと想像にまみれた時間だった。

前橋市議会議員 岡 正己

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2019年7月22日

岡 正己 議員

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