2017年12月11日

10年。

今月で10歳になる息子を見てふと思った。
もう10年も一緒にいるんだなと。

当時私は26歳であったので、今から考えると若いお父さんである。

そんな息子を見ながら当時のことを思い出す。
あんなに小さかったのに今は頼もしくさえある。

最近読んだ雑誌の中のフレーズに考えさせられるのもがあった。

「あなたがたの子どもたちは、あなたがたのものではない。
あなたがたは彼らに愛情を与えうるが、あなたがたの考えを与えることはできない。
なぜなら彼らは自分自身の考えを持っているからだ。
あなたがたは彼らの体を宿すことはできるが、彼らの魂を宿すことはできない
なぜなら彼らの魂は明日の家に住んでおり、あなたがたはその家を夢にさえ訪れられないから」
ハリール・ジブラーン

というのがあった。教育については常に考えさせられる。
自分の子供たちに直面しているからだと思うが。夢にさえ訪れられないようなことが起こるかもしれないのだ。

生きる時代が違うという前提をどこまで予知できるか。10年後の世界がどの程度予測可能なのだろうか。

今週は委員会による審査がある。
議案の中で特に細かい審査が必要なものは各委員会に付託されて細かい質問をする。

今回の議案で委員会付託されたのは第七次前橋市総合計画についてである。
私は、総務委員会所属なので、総務委員会所管の部分を質問項目にあげた。

ここでも一人会派なので質問順番が遅く最後から2番目である。
質問かぶりがあるのでなかなか聞きたいことが聞けない。

他議員の質問の隙間を縫うように様々なことを質問した。
総務委員会は14日である。希望者は多くないが一応傍聴もできる。

第七次前橋市総合計画が目指すのは10年後の未来である。
今月で10歳になる息子は20歳になるということだ。

この10年でできることはとても多い。
未来への責任を感じている。

時代は常に変化するだろう、その変化に対応できる人材になってほしいと思う。

※アイキャッチ画像は先日先輩にいただいた本。ありがとうございます。

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