2018年1月6日

体験。

「よー、そこの若いの 俺の言うことを聞いてくれ 俺を含め誰の言うことも聞くなよ」
自分より若い人に言ってやりたいし自分も言われたい。

カメルーンからの留学生の話。
現在留学ビザで留学生として勉強している。
留学ビザは週28時間の労働をすることが認められている。

現在、前橋市には外国人留学生が多い。まちを歩けば見ない日はないだろう。
なんとなく前橋の風景っぽくもなってきていると思う。

そんな彼と話していると色々問題があるようだ。
前橋で勉強していた外国人も就職の際に前橋を離れ
東京や大阪に行ってしまうのだという。

理由は労働ビザが取得できる職業が多いことによるらしい。

そんな彼は起業を考えているということであった。
外国人の起業はハードルが高そうである。

前橋市にも起業支援センターがあるが外国人には対応していないと思う。

外国人も起業できる環境というのは素晴らしいと思うがいくつものハードルがある。

前橋市に縁があった外国人の方々を、うまく前橋の魅力てして捉えることができないか。

外国人が増えることで起こりうる問題は容易に想像できるが
それを超えていかなくては新しい価値は創造できない。

市内の企業も外国人には魅力を感じていると思う。
うまくマッチングできればやる気のある彼らが前橋に貢献してくれるかもしれない。
方法を探ってみようと思う。

さて、前橋の駅前には「天然温泉ゆーゆ」という温泉がある。

駅の前に天然温泉があるのは前橋市の常識だ。
むしろ他県に行った時に駅前に温泉がないか探してしまうほど。

2018年が始まった。今年の私のテーマは「体験」である。
何事も体験することで始まる。

今年は37歳、サウナ歳である。
前橋サウナ部というのを立ち上げた。

前橋のサウナ情報を共有し、「サウナーのすみやすいまち前橋」を目指して活動していく部活。
主にフェイスブックで活動していく。
この活動が創造するものはなんなのか。ご期待いただきたい。

創部を記念しての決起集会「第一回サウナミーティング」を
「天然温泉ゆーゆ」で行うことにした。

日程は1月9日(火)前橋初市まつりの日である。
サウナでととのうもよし、前橋で400年前から続いている「初市まつり」に繰り出すもよし、
どちらにしても新年の前橋を満喫していただきたいと思う。

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