2020年11月21日
その男、まるじ2。
会派広報紙「赤利根ジャーナルvol.15」の配布に勤しむ。お世話になっている店舗をまわったり少し範囲を広げて配布した。タイミングというのは重なるもので休憩で立ち寄った旧日赤前田中屋焼きまんじゅうであの男に遭遇した。

相変わらず自転車で東京から群馬の粉物を食い漁りに来ていた。コロナ禍でなかなか来群できなかったストレスをぶつけるように、田中屋の新作「素焼きまんじゅう〜ディップで〜」を昇天しそうなコメントと共に頬張りながら写真を撮りまくっていた。

この新作は、素焼きされたまんじゅうにタレをつけて食べるというものでお好みでバターをプラスする。食べた感想は新感覚のホットケーキのような雰囲気だった。特にあんこいりがオススメだ。みそとあんことバターの悪魔のような組み合わせで本当に美味しい。自分のお好みで味が調節できるのも良い。
自転車都市としてやはりサイクルラックは必要だと思わせる光景。

サイクリストにとって優しいまちでなければならない。4年前の岡 まさみのやることにもしっかりと書いてある。前橋自転車通勤部の部長を焚き付けて止まっていたプロジェクトを動かすために夕方から打ち合わせ。歩きで向かう、今日は前橋徒歩通勤部である。

私の母校、岩神小学校付近。ボールが流されてしまったことなど思い出す。思い出の土地には自分にしか作動しない記憶のボタンが埋めこまれている。それらを自分の足で押すことで沸き上がってくる風景がある。
前橋市議会議員 岡 正己



