2023年11月15日

1ステージ○ボックス+α

午前中は上毛芸術線として中央前橋駅に展示されている小池アミイゴさんの作品撤去です。12日、13日と徐々に撤収されて上毛電鉄の駅に設置された作品はこれで全て撤収になります。何もないいつもの駅に戻って行きます。最後に見納めを兼ねて写真に残しておきます。


ホーム上に展示されたものも丁寧に剥がして行きます。写真は地域おこし協力隊の徳光さんです。

何も無くなったコルクボードはなんだか切なさを感じさせます。

その後は控え室に。遅れている赤利根ジャーナルvol.26の原稿などを進めます。

□本日のめぶき「2ステージ5ボックス」
夕方からは前橋の演劇界隈の方々との打ち合わせです。「前橋には劇場がない」と言われて初めて気がつきました。前橋テルサが閉鎖になりホール不足は実感していました。その昔「国際交流ホール」という市民が使えるホールもまちなかにありました。音楽関係の方からは「音が出せる場所がない」という話も聞きます。

色々調べていたら2013年の記事が出てきました。
舞台制作PLUSというサイトより
【舞台芸術で街の活性化を】前橋市、「2ステージ5ボックス」構想を始動

前橋市は、既存の建物や広場を活用し芸術活動の発表の場として提供する「2ステージ5ボックス」構想を新年度から始動する。このプランは山本龍市長が昨年2月の市長選で公約に掲げていたもので、市は、今年10月に中心市街地にオープンする芸術文化施設「アーツ前橋」とともに、芸術活動を通じて街を活性化させたい考え。「2ステージ5ボックス」は、中央イベント広場と銀座イベント広場(ともに千代田町、約600平方メートル)の2ステージと、旧大竹酒造レンガ蔵(三河町)、前橋文学館(千代田町)など5つの建物からなる5ボックスの計7施設で展開。すべて前橋市中心商店街の半径約500メートル圏内にあり、施設間は徒歩での移動も可能。中でも中心施設となるのは、1923(大正12)年に建造された旧大竹酒造レンガ蔵。演劇やダンスなどの舞台芸術の拠点として活用するこの施設は、市民団体の保存要望を受け、2006年度に市土地開発公社が土地1774平方メートルと建物を約8200万円で購入した。13年度から約7000万円をかけて耐震工事を実施、14年度以降に活用する予定。

山本市長は「活動の盛り上がりと同時に商店主の皆さんも呼応できる、元気が出るような動きへとつなげていきたい」とのコメントを寄せている。

現在の街中に当てはめてみると1ステージはありますが5ボックスのうちどれが残っているのかわかりません。2ステージのうちのひとつはまえばしガレリアとして生まれ変わりました。現在は1ステージ ◯ボックス+αといった感じですかね。

前橋市議会議員 岡 正己

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脱帽。

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