2017年11月24日

赤利根ジャーナル vol.3 と ぐんまコンベンション。

前橋市議会 会派 赤利根の広報誌「赤利根ジャーナル vol.3」完成です!

平成29年11月25日大安発行。3号目にしてまだまだ完璧な仕上がりではありません。
これからも調整を続け、皆様に見やすい、わかりやすいように心がけていきたい。

表紙は、9月に行われた「第2回前橋クリテリウム大会」の様子。
第3回定例会の質問を中心に、日々の活動を抜粋しています。是非ご覧になっていただきたい。

本日は、「平成29年度 ぐんまコンベンションフォーラム」に参加した。
題字看板はもうちょっとなんとかならなかったのかな。と思ってしまった。潔いといえば潔いが。


内容は高崎に2020年完成予定のコンベンションホールに関してのことであった。

コンベンションは観光ではなくMICEという。
MICEとは?

講演とパネルディスカッションで勉強になったことを書いておく。

箱だけを考えてもダメであり、また行政だけではダメである。
民間との協力がないと難しいということ。

箱ができるときに同時に必要なのがソフトインフラである。
協同マーケティングを早い段階で開始し、大学、学会など ローカルホストの可能性を探る。

地元の大学との大きな連携が必要。群馬大学は医学部と工学部をどちらも持つ大学。

参加型のアクティビティの充実により地域の魅力を発信する。
参加者の消費額は1.4倍 外国人は1.8倍だという。

肝は顧客情報の管理である。主催者の情報を徹底的に管理する。
学会などは7割が既存のお客様で、リピーターになる確率が高い。

同時開催のイベントを実施することも有効である。
アメリカの事例は、デンバーでは世界一のスキーが楽しめる。
シカゴでは同日でマラソン大会が開催され、外国人専用の当日の出場枠がある。

シンガポールはMICE先進国。
参加者の航空機内持ち込み荷物の重量を増やすサービスやUBERを10%引きにするなど協力体制が進んでいる。

千葉県松江の事例がすごい。人口20万人なのに千葉市より誘致してる。
顧客情報管理を徹底しているからだという。

そのためには知の経済を想像すること。
MICEにより様々な人が交わり地域ブランドを知ってもらえることでお互いに高められる。

ユニークベニューは前橋でも色々考えることができそうであるが
高崎にコンベンション施設ができたら前橋はどうなるだろうか。

前橋市議会 議員 岡正己

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