2017年12月31日

選ばれるまち。

いわきFCパークにお出かけ。

中核市サミットでいわき市長のお話を聞いてからとっても気になっていた。
いわきFCというサッカーチームのホームグラウンドで
商業施設複合型クラブハウスである。

ヴィジョンは
「スポーツを通じていわきを東北一の都市にする」

駅前のスタジアム構想もあり、行政を動かしている。
今後がとても楽しみである。

選手の練習を見ながら食事ができるスペースがある。
しっかりとセレクトされたお店という印象。
練習はやっていなかったが、青々とした芝生のグラウンドが見えてとてもいい感じ。

選手もすぐそこにファンがいて練習ができる環境というのはとても良いと思う。

クラフトビールが飲めるお店に入店。
20種類近くのビールが用意されていた。仙台と栃木のIPAをいただく。
どこにでもあるようなものではなくて、わざわざくるようなお店であった。

以下大倉社長の言葉、ぜひ読んで見て欲しい。

ずっと探していたスポーツビジネスの解。
ずっとモヤモヤしていたスポーツ界への疑。
それは、安田秀一(株式会社ドーム代表取締役CEO)との出会いで簡単に見つかりました。
人々の欲望を、地域へのロイヤリティを「収益化すること」。
得た収益を未来の子どもたち、指導者の環境改善に再投資すること。
つまり、スポーツを産業化するということでした。

東日本大震災の支援でたどり着いたいわき市。
復興から成長の一助になりたい一心でドームが建設した物流センター(ドームいわきベース)。

いろいろなご縁と出会いで誕生した、「いわきFC」。
いわきFCの役割は、スポーツを通じていわき市を元気にすることです。
いわきFCが“人づくり”、“まちづくり”の好循環を生み出し、
市民からも市外からも“選ばれるまち”となるよう貢献したい。
モノの時代からコト(体験)の時代に移り変わる世の中において、
いわきFCの存在が子どもたちの希望となるように、
子どもたちの好奇心を駆り立てる存在となるように、
誰もが我が街いわきを誇れるように、強い信念と揺るぎない覚悟で進んでまいります。
ご声援のほど、よろしくお願いします。

株式会社いわきスポーツクラブ
代表取締役 大倉 智

(いわきFCホームページより引用)

前橋市第七次総合計画に通じるものがある。
選ばれるまちを目指し、モノからコトへの価値の転換をうまく捉え
新しい価値を想像し、地域経営を目指している。

いわきFCパークに行って、それを感じることができた。
よそ者の私でも応援したくなるような覚悟である。

群馬のサッカーチーム「ザスパクサツ群馬」がある。
J3降格が決定し、監督が変わったというニュースが流れてきた。
ヴィジョンはなんだろうか。「J2復活」はヴィジョンではない。

スポーツを通して地域に何が残せるかを伝えていかないといけない。

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